ブックメーカーとは

ブックメーカーはについて名前ぐらいは知っていると言う人もここ最近増えてきました。

大きいスポーツイベントの時には日本でもニュースやスポーツ番組などで「大手ブックメーカーによるオッズでは」みたいな伝え方をしますよね。

ブックメーカーは今後どんどん日本でもメジャーになっていきますし、利用者も増えてくると思いますのでブックメーカーとはどういったものなのかを紹介していきます。

ブックメーカーって何?


ブックメーカーとは海外で合法的に運営されている賭けサイトであり、本物のお金を使ってスポーツなどの勝敗などを賭けたりすることが出来るのです。

パソコンやスマホさえあれば2~3分で登録できるだけではなく、初心者でもボーナスやキャンペーンが豊富に貰えるのでいつでも気軽に楽しむことができます!

ブックメーカーは日本では賭博自体が禁止されているかもしれませんが、海外ではライセンスを所得していれば運営をすることが出来るので、海外では非常に親しまれています。

ブックメーカーはイギリス発祥の賭けの主催会社の総称で、古くは1795年にイギリスロンドンの北東部、サフォーク州にあるニューマーケット競馬場が始まりと記録されています。

つまり日本で言うと江戸時代からある非常に歴史の古い文化でもあるわけです。

現在では世界中に500サイト以上は常時存在すると言われているほど世界的に有名なものであり、事前にブックメーカー側から配当率(オッズ)を提示し参加者を募集し賭けを行い、そのオッズ差で生まれる賭け金の一部を手数料として受取ります。

賭けの対象はスポーツはもちろんのこと、気象(明日が晴れか雨か当てたり)から政治(アメリカの次期大統領は誰か?)などのエンターテインメントまで非常に多岐に渡っています。

やはり自分が応援をしているチームに賭けたい!世界大会の優勝決定戦でどちらのチームが優勝するのか、誰が優勝するのかを賭けることが出来たらもっと白熱するだろうなぁ~考えたことはあるでしょうし、もしそんなことが出来るのであればって考えたことがある人はいるでしょう。

それが出来るのがブックメーカーなんです。

海外では知名度抜群

日本ではまだまだブックメーカーという名前自体は知名度は低く、多くの人に名前は知れ渡っていないのが現状です。

先にも述べた海外では非常に知名度も高く、ブックメーカーと聞けばほとんどの人が理解していて当たり前のものとして存在しています。

日本では公営ギャンブルやパチスロなどがあり、それ以外は禁止とされています。

日本では刑法185条に書かれている賭博法に触れてしまうので絶対に日本では運営されることは特例が出ない限りありません。

そのためブックメーカーはそこまで日本では定着をしていないですが、徐々に知名度は上がってきていて利用者はどんどん増えてきています。

海外ではインターネット上はもちろんのこと、実店舗も沢山あり、スタバの数よりもブックメーカーの数が多いとまで言われているほど店舗数も多いのです。

海外の人からしてみれば「ブックメーカーを知らない!?冗談でしょ??」みたいな感覚なのです。

どうせ勝てないでんしょ?

ブックメーカーは勝てるのか?ということを気にしますが、最初に言ってしまうと勝てる確率は日本のギャンブルなどと比べると圧倒的に高い確率と言われています。

日本にある宝くじやスポーツくじなどではまず最初に30%~40%が主催者側が利益を確保します。

そこから勝利者へと分配されるのですが、ブックメーカーは4%~6%の手数料のみを受け取り、その他は全て勝利者へと賭け金が分配されています。

これは還元率とも呼ばれています。

日本で還元率が高いギャンブルと言えばパチンコやスロットなどがあります。パチンコやスロットで大体80%~85%と言われています。宝くじやスポーツくじは50%未満とも言われているのです。

しかし、ブックメーカーの場合は還元率は95%~98%と言われています。この還元率の数値が高いほどプレイヤーに還元されるのです。

日本と比べると圧倒的で明確な違いがあります。

なぜブックメーカーは還元率が高く手数料ぐらいしか取らないで運営できているのかというと世界中から利用者が居ると言うことです。

ブックメーカーの本場イギリスなどではもう当たり前のように定着していますし、ヨーロッパやアメリカなど世界中の至る所からアクセスが来ています。

また還元率が高ければ高いほど利用者も楽しむことができるということで日本とは桁違いの利用者が居ます。

たとえ手数料が10円とかでもプレイシャーが1億人居たら利益は相当なものになります。毎日数十億円・数百億が動くと言われているブックメーカーだからこそ手数料ぐらいしか取らないでも十分やりくり出来ているのです。

ブックメーカー側の手数料はもはや両替商ぐらいの手数料しか取っていないためその分大きくプレイヤー側が勝つことが出来る仕組みです。

はっきり言ってしまえば日本のギャンブルをするよりも勝てる可能性で言えばブックメーカーのほうが高いです。

また日本のギャンブルでは勝てても今はせいぜい十万とかぐらいしか勝つことが出来ませんよね。宝くじでも最大6億円とかです。

6億円が当たれば十分ですが、海外の場合は数百億円規模の宝くじが当たったりと規模が全然違いますよね。当然、やたらと当選するわけではないですが、桁違いの金額です。

パチンコでも10万円勝てば大勝利かもしれませんが、ブックメーカーの場合は1日で数十万・百万単位で稼ぐことは全然珍しいことではないのです。それが還元率の違いとなって表われています。

だからこそブックメーカーは世界中から圧倒的なプレイヤーが参戦しているのです。

違法じゃないの?

ブックメーカーを利用しようと思っていても違法かどうかを気にする人も多いと思います。

日本では賭博は禁止されているので当然ブックメーカーをプレイするのも違法なのではないかって考えている人も多いでしょう。

まず最初に結論から言うと違法ではありません。

ブックメーカーが運営をしているのは海外です。海外で運営されているものを日本ユーザーからでもアクセスできるようになっています。

インターネットは運営もとの国の法律が適用されると定められているので、日本に居ながら利用していても法律違反にはなりません。

これが日本でブックメーカーを運営をしていた場合は当然法律違反になってしまいます。

法律がからむと怖いと思うかもしれませんが、けっして違法ではないということは覚えておきましょう。

まとめ

ブックメーカーは日本では知名度の点ではまだまだかもしれませんが、もはや海外では当たり前にあるもので、むしろ知らないことのほうが驚くぐらいです。

日本でも徐々にプレイヤーの数は増えてきているので今後どんどん利用者は増えて名前も知られていくことでしょう。

もちろん合法で利用出来るからこそ安心して利用できます。

ブックメーカーを始めたらより熱中してスポーツを楽しむことが出来ますし、スポーツだけではなくて政治情勢やちょっとした情報にも敏感になっていきます。

大きな大会などでは友達同士で楽しみながらブックメーカーを利用すればより楽しめることと思います。

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